
Tradeview(トレードビュー)は、トレード環境の充実や透明性の高い証券会社、スプレッドが低く手数料も安いので、世界中多くのトレーダーから絶賛されている海外証券会社です。
ですが、口コミとは別で、本当にこの会社に信用性があるのかどうか、安全性は高いかどうかが気になりませんか?
ペッパートレーダーとして一番重要視しなければいけないのが証券会社です。
なぜならどれだけ利益を出せたとしても出金拒否されたり、会社でトラブルが起こると、トレードで出した利益は全て消えてなくなってしまうからです。
そこで、Tradeview(トレードビュー)の実態や安全性、信頼性は本当に高いかどうかが気になったので、直接Tradeview(トレードビュー)の方とお会いして話しを伺いました。
CEOと直接会い、信頼性を確認しています
左:TradeViewCEOのTimothy Furey氏
Tradeview CEO Timothy Furey氏と直接お会いし、経営方針や・資金管理体制・出金対応について確認しました。
出金の信頼性
・過去に出金トラブルは一度もなし
・数億円規模の出金も複数回スムーズに出金できる
経営の透明性
・CEO自らが顧客と直接対話する姿勢
・本社訪問もいつでも歓迎すると明言(ニューヨークオフィス本社)


さらに過去の実績や出金事例など細かいことを聞いたのでこちらでまとめておきます。
・過去の出金トラブルは一切なし
・最大出金額の制限もなし
・過去に何度も数億円規模の出金依頼を受けたことあるがスムーズに出金している
・トレードビュー本社を訪ねてもらったらいつもで歓迎する
・過去に数々のアワードを獲得している
・トレードによる禁止事項は一切なし
・透明性の高い経営体制に力を入れている
・日本人向けのサポートにも力を入れている
・経営実績22周年を迎えている
・NDD方式でA-Bookのみ
また、最近ではケイマン諸島ベストアワード「ファイナンシャルプランナー」で2位を獲得していました。
https://bestofcaymanislands.org/


他にはGOLDスポンサーに選ばれたり、イングランドのラグビーチームの公式パートナーに選ばれたり数々の実績がありました。




ここだけでも十分な実績なのですが「本当に証券会社として透明性は高いのか?」「どのような金融ライセンスを持っているのか?」「信託保全はあるのか?」「顧客の資産はどうやって守ってもらえるのか?」など、さらに細かく調査しましたので、最後まで読んでいただき、Tradeview(トレードビュー)を使用する上での安心材料にしていただければと思います。
目次
- TradeViewの評価とメリット・デメリット
- TradeViewの信頼性や安全性
- TradeViewの口コミや評判
- 取引条件とルール
- 取引ツールとサービス
- キャンペーンやボーナス
- 口座開設や入出金
- カスタマーサポートについて
- TradeViewのよくある質問
Tradeview(トレードビュー)の評価!メリット・デメリット
・TradeviewはNDD方式採用のA-Book業者で禁止行為が他社に比べてほとんどない
・低スプレッドや取引手数料、MT4・MT5・cTraderが利用可能なことなど取引環境にもこだわっている
・1人35,000ドルの補償制度があるため安心して取引を行うことができる
など
TradeViewを利用する最大のメリットは証券会社としての透明性の高さです。
顧客の注文を呑まずマーケットへ直接発注する「NDD方式」を採用しており、取引手数料のみで利益を得る営業形態を採用しています。
NDD方式とはインターバンクに直接注文を通すため、利益や損失が出ても証券会社には一切の利益は発生しません。手数料のみが証券会社の利益になります。
DD方式とはインターバンクに直接注文を通さずに証券会社が注文を行うため、利益や損失が出てると全て証券会社に入ります。過去に倒産した証券会社のほとんどがこのDD方式を採用している会社になるので、DD方式は危険ということを覚えておきましょう。




TradeViewは完全NDD方式を採用しており、ストップ狩りや意図的な相場操作は今までに一度も行ったことはありません。
また、スキャルピングや自動売買も禁止していないのでNDDの透明性が高いと言えます。
TradeViewは他の海外FX業者と比較しても、運営の透明性やトレードの自由度においてトップクラスです
次に、Tradeviewの信頼性を深めるために安全面を詳しく見ていきましょう。
Tradeview(トレードビュー)の信頼性・安全性
Tradeviewの安全性第一として「取得している金融ライセンス」「営業形態」をしっかりと把握していく必要があります。
安全性のない不透明な海外FX業者を利用すると、破産リスクや、出金拒否や利益取消などの損失に繋がる不正行為を行う可能性があるので注意しましょう。
Tradeviewのライセンスや資産管理方法、運営の信頼性や安全性を確認していきます。
信頼性が高いCIMA金融ライセンスを取得している
| 運営会社 | Tradeview Ltd |
| 会社所在地 | 103 S Church Street. Harbou Place, 4th floor, Cayman Islands |
| 金融ライセンス | CIMA:ケイマン諸島金融庁 (登録番号:585163) |
Tradeviewは、ケイマン諸島に拠点を置くTradeView Ltdによって運営されています。
ケイマン諸島はタックスヘイブンとして知られており、世界中の金融機関が集まる場所でもあります。
ケイマン諸島金融庁(CIMA)は、この地域における金融機関を監督する組織でライセンス取得には厳しい基準が設けられています。


Tradeviewの金融ライセンスはケイマン諸島のCIMAライセンスです。
・ライセンス番号:585163
・取得日:2012年4月4日
・業務区分:Broker/Dealer(ブローカー/ディーラー)として認可
Tradeviewはこのライセンス審査をクリアし、自己資本比率や監査体制などの項目で高い評価を得ています。
ケイマン諸島金融庁(CIMA)は証券監督者国際機構(IOSCO)に加盟しており、セントビンセント・グレナディーンやベリーズなどのオフショアよりも高い信頼性を持っています。
Tradeviewは内部監査に加えて、外部機関による監査も徹底して行っているため、コンプライアンスや経営体制についてもかなり高水準です。
このような取り組みによりTradeviewは多くのトレーダーから高い評価を受けているのです。
35,000ドルの信託保全と分別管理について
Tradeviewの顧客資金を管理している銀行はイギリスにあるロイズ銀行です。
Tradeviewとロイズ銀行が同時に破綻した場合は、外部会計監査・資金管理機関の「MAINSTREAM社」によって35,000ドルまで補償されます。


また、Tradeviewだけが破綻し、ロイズ銀行が同時に破綻しなければ全額補償されます。


Tradeview、ロイズ銀行の両方が破綻→ 35,000ドルが補填される
Tradeviewだけが破綻→ 全額が補填される
信託保全で資金を安全に守ってもらえるので、例え大きな金融ショックが起こったとしても、トレードビュー破綻による損失額の心配はほとんどありません。
Tradeview(トレードビュー)の口コミ・評判
次に、世界中のトレーダーによるTrade Viewの口コミを見ていきましょう。
日本人だけの口コミや評価はステマ(ステルスマーケティング)や、アフィリエイト目的とした口コミが多いのであまり信用できません。
本当に評価がいいかどうかは、日本人だけではなく、世界中の口コミを調査することがとても重要になります。
FPAでは高評価が圧倒的に多い
海外FX業者情報収集サイトのFPA(Forex Peace Army)で高評価を受けています。
そして、TradeViewの評価はFPAでは「4.023」で、海外FX業者の中でも非常に高い評価を獲得しています。


FPAによると、Tradeviewはスプレッドの狭さや入出金スピード、サポート体制などの評価が高い印象です。
「出金できない」「レバレッジが突然制限される」などの呑み業者にありがちな評判も挙がっていました。
個人的に気になったので、徹底的に調査したところ、TradeviewはA-Book業者と公言しており、どれだけ英語原文で調べても大規模な出金トラブルや悪質な事案は一切ありませんでした。
以下はFPAのレビューから引用したものです。
私はこれらの人を1年以上使用しています。妻と私は両方ともアカウントを持っていますが、これほど簡単なことはありません。他の人が口座開設について不平を言っている理由や方法はわかりませんが、私は問題を抱えたことはありません.
引用:FPA
私はトレードビューがとても好きです。非常に低いスプレッドと手数料。メールに返信しないこともありますが、サポートチャットは良いです。出金も早い
引用:FPA
最高の取引環境を持つ会社!!!
知り合いのプロトレーダーの紹介でTradeviewを使い始めました。
まずはNDD。スプレッドは非常に狭く、契約力は強いです。引用:FPA
Trustpilotでも圧倒的な高評価
海外の大手レビューサイトTrustpilotでも、Tradeviewは高評価の「4.6」として評価されています。


Trustpilotのレビューを読んでもTradeviewはかなり多くの高評価を得ており、サポート体制や低スプレッドに関する評価が多い印象です。
英語原文での調査によると、悪質なトラブルや問題点は確認されていないためTradeviewは安全性の高い業者であると言えます。
以下は実際に寄せられたレビューです。
私は 2 年以上 TradeView のクライアントであり、すべての経験に非常に感銘を受けています。私のアカウントマネージャーであるGafurは、迅速な対応時間と最高のプロフェッショナリズムと専門知識で5つ星のクライアントサービスを提供してくれました.
昨年の 2 月 14 日にリアル アカウントの開設を申請しましたが、2 日前にサービス担当者とチャットを開始して以来、あなたからのニュースを追加することはありません。私の資格情報で!!!
回答:アカウントは開設されましたが、情報を受け取ることができなかったことがわかりました. スパム フィルターが原因で見逃されることがよくありますが、この情報は現在受信され、読み取られていることがわかります。当社のサービスを使用する機会がありましたら、再度ご確認いただき、ご連絡をお待ちしております。
顧客中心でフレンドリー。(潜在的な)クライアントのニーズに対応するだけでなく、申請プロセスで起こりうる問題を積極的に予測しながら、最も有用な説明、ガイダンス、およびヘルプを提供します。
リクイディティプロバイダ50社以上で約定力が圧倒的に高い
TradeviewのILC口座は、50社以上のリクイディティプロバイダと契約しており、常にベストプライスが採用されるため圧倒的な約定力の高さを誇っています。
イギリス・ロンドンのEQUINIX(イクイニクス)社のデータセンターにサーバーを置いており、高速な約定環境を構築しています。
過去に起こった、スイスフランショックのような1分間で3000pipsほど吹き飛ぶような相場でも、しっかり約定するかどうかを問い合わせしたところ、流動性が確保されるためしっかり約定すると断言しています。


このことから、例え大きな金融ショックが起こったとしても、レートが大幅にずれて約定する可能性が低いことから、安心してトレードができます、
Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法~入金方法まで
次に、Tradeviewの口座開設・入金手順について紹介していきます。
TRADE VIEWの公式ページ
https://www.tradeviewlatam.com/ja/forms/accounts/
INFINITY∞ インフィニティー 参加の場合、上記のURLより口座開設を進めていきましょう。
※URLから口座開設しないと、後で口座と口座を紐づけ申請ができないためです
トレードビューの口座開設方法
TRADE VIEWの口座開設
https://www.tradeviewlatam.com/ja/forms/accounts/
①こちらのページに移動しますので、登録するメールアドレス、希望のパスワードの入力を行いましょう。


「次へ」をクリックしたあとはメールアドレスにコードが届きますので、そのコードを入力して次へと進めていきます。
②名前を入力したと、現在の居住国を、事業体を選択していきます。


日本在住者と海外在住者では登録する法人ライセンスが代わりますが、日本居住者はCIMA法人での開設ができないため、Tradeview Financial Markets S.A.C.(ペルー法人)に振り分けられます。
海外居住者の場合は、居住国に応じてCIMA法人(ケイマン)、MFSA法人(マルタ)、Labuan FSA法人(マレーシア)など、その国で利用可能なライセンス法人が表示され、その中から選択できるようになっています。
③「ライブ口座」にチェックを入れて、「個人」または「法人」にチェックを入れて進めていきましょう。


※ジョイントとは複数人で1つの口座を開設する項目なのでこちらは基本的に使用することはありません。
④書類をアップロードしたあとは、この画面になりますので、個人情報を全て入力して進めていきましょう。


住所はローマ字で入力する必要がありますので、こちらの住所ローマ字変換サイトを活用することで簡単にローマ字に変換してくれます。
⇒日本住所をローマ字に変換するサイト/ JuDress
米国在住者は「いいえ」を選択して次へ進めていきます。
⑤口座やタイプを入力していきます。
・取引市場→「外国為替(FOREX)」
・プラットフォーム→「MT4」
・口座タイプ→「ILC」
・口座通貨→「JPY」または「USD」どちらかを選択
一番下のその他の連絡事項に「2816と接続します」と記入して進めていきましょう。
※Infinity∞=2816のため、口座開設完了後にスムーズにInfinity∞と紐づけするために記入しておくのがオススメです。


⑥同意を提出を入力して完了
全てにチェックを入れて、手書きで署名して送信完了すればTRADEVIEWの口座開設が完了になります。
※口座開設の申請して約24時間後ぐらいに口座開設完了の情報がメールアドレスに届きます。


おすすめの入金方法と出金方法
Tradeviewの入金方法は「クリプト(暗号通貨)」「電子ウォレット」「クレジットカード」「銀行入金」この4つになります。
1.国内銀行での入金も可能になりました


2024年からTRADEVIEWは国内での銀行入金が対応となりましたので、トレードビューの公式ページからサポートに問い合わせしていただき、日本の銀行口座での入金方法を聞いていただけると、メールですぐに対応していただけます。
「国内の銀行口座での入金したいので、振り込み情報をお願いいたします」
このようなメッセージを送ることで詳細を受け取ることができます。
サポートから「日本国内の銀行振り込み情報」を送っていただけますので、手順通りに振り込みしていただければ、即日でMT4の口座に資金が反映されます。(かなり早いのでオススメです)
2.Bitwallet(ビットウォレット)経由での入金
「電子ウォレット」で日本人が対応しているものがこちらのBITWALLETになります。
日本の銀行口座から日本円で入金し、そのままブローカー口座へ送金できるため、海外送金よりもスピーディーかつ手数料も抑えられるのでオススメの入金方法になります。


Bitwallet(ビットウォレット)のアカウント開設
https://bitwallet.com/ja/
BITWALLETの入金方法
・国内銀行振り込みで入金が可能
・日本の全てのクレジットカードで入金が可能(VISA,マスター,アメックス,JCBなど)
トレードビューへの入金する流れ
1 Bitwallet(ビットウォレット)のアカウントにお金を入金します
2 「トレードビューの入金方法」→「Bitwallet(ビットウォレット)を選択」→「入金」このような流れで簡単に入金可能です。
BITWALLETの出金方法
利益出金もBitwallet(ビットウォレット)を経由すれば、簡単に自分の銀行口座に出金することが可能になります。
「トレードビューの利益を出金」→「Bitwallet(ビットウォレット)アカウントに出金」→「自分の銀行口座に出金」
こちらの流れで1日~3日程度で自分の銀行口座に安全に出金が可能です。
Bitwallet(ビットウォレット)は国内送金やクレジットカードでの入金が可能で、出金する時も簡単に自分の銀行口座まで出金してくれるので、とても便利です。
3.クリプト(暗号通貨)またはクレジットカード
クリプト(暗号通貨)は、ビットコインやUSDTでブローカー口座へ入金できます。
※手数料が安く、着金が速いのが特徴です。
クレジットカードは、VISAやMastercardでそのまま入金できます。
それぞれ即時に口座に反映されるため、両方ともオススメになります。


Tradeviewは世界中で圧倒的な信頼性があり、安心してトレードできる高評価を得ている証券会社です。
海外証券会社でどこを使おうか迷っている場合は、ぜひTradeviewを使ってトレードしてみてくださいね。
約定スピードが速く、レートのズレが少なく、手数料も低いため、取引コストを抑えた環境でトレードできます。