Pepper — Research & Insights

相場はランダムではない。

相場には法則性が生まれる瞬間がある。
その法則性だけを狙い、期待値と再現性でトレードし続けると長期で勝ち続けられるようになる。

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Pepper∞ペッパー

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FXトレーダー / 14年

相場の世界では、個人トレーダーの99%の人が最終的に資金を失うと言われています。この数字はよく語られますが、原因を正確に理解している人はほとんどいません。

多くの人は「勉強不足」や「メンタルの弱さ」が原因だと考えていますが、実際にはそうではなく、ほとんどのトレーダーが使っている手法そのものに、数学的な問題が内在しています。

多くのトレーダーが学ぶ「一般的な手法」

テクニカル分析 チャートパターン ライン分析 インディケーター 環境認識 水平線 サポレジ
どれだけ深く学んでも…

人によって判断がブレる

= 再現性がない

回数を重ねるほど期待値が崩れる

最終的に
口座残高がゼロに向かう

テクニカル分析、チャートパターン、ライン分析——これらは全て「判断する人間によって結果が変わる」という根本的な問題を抱えています。同じチャートを10人が見れば、エントリーもイグジットも10通りになる。つまり再現性がありません。

再現性のないトレードは、たとえ短期的に利益が出ていたとしても、回数を重ねるほど成績にブレが出て、期待値がマイナス方向に収束していきます。これは個人の能力や努力の問題ではなく、手法に再現性がない限り確率論的に必ず起こる現象です。

0 100 200 300 資産(万円) 再現性の高いトレード 再現性の低いトレード 一時的に勝てる 口座破産に収束
開始 トレード回数 →
再現性の高いトレード
再現性の低いトレード

僕自身も過去に、何度も同じ問題に直面してきました。何度も口座を飛ばし、情報商材にも高額スクールにも投資しましたが結果は変わりませんでした。原因がわかったのは、テクニカル分析の外側から相場を見るようになってからです。

再現性の低いトレードを繰り返している限り、99%の確率でいつか口座破産してしまう。

これは手法の内容とは一切関係なく、再現性と期待値の問題で口座破産してしまうのです。

法則性のある値動きだけを、
狙い続ける。

相場の世界で勝ち続けるために、テクニカル分析やチャートパターンなど一般的なトレード知識は全て一度捨てて、「市場のどこに法則性があるのか」「どうすれば期待値をプラスに保ち続けられるのか」「どうすれば再現性100%のトレードができるのか」——この3つだけを、数年かけて徹底的に研究しました。

一般的なトレード手法の限界を検証
テクニカル分析・チャートパターン・裁量判断
市場の法則性を数年間研究
外部要因・時間軸・需給の偏り・確率論と収束性
法則性のある局面を特定
相場環境に左右されない値動きのパターン
3つの勝ち続ける条件を確立

あらゆる角度からデータを検証した結果、どんな相場環境でも長期的に資産を増やし続けるためには、以下の3つの条件が全て揃っている必要があるという結論に辿り着きました。

長期的に勝ち続けるための3つの条件

01

相場の法則性

02

期待値のプラス

03

再現性100%の
トレード

長期で安定して資産を増やし続けられるトレード

01

相場の法則性

相場は多くの局面でランダムに近い動きをします。しかし、特定の条件が重なるとき——外部要因、時間軸、需給の偏りが一致するとき——値動きに明確な法則性が生まれます。

為替市場では、機関投資家のフロー、制度的な資金移動、中央銀行の政策といった力が価格を動かしています。こうした制度的な力学が重なる局面では、チャートの形に関係なく、市場参加者の行動が一方向に揃うため、相場環境に左右されにくい法則性が生まれるのです。

この法則性を特定し、そこだけを狙うことが、長期的に勝ち続けるための第一条件です。

制度的フロー × 時間軸 × 需給の偏り → 法則性

02

期待値のプラス

勝率×リスクリワード=期待値。この計算でプラスになっていなければ、どれだけトレードしても資産は増えません。

しかし多くのトレーダーが見落としているのは、スプレッド、手数料、マイナススワップ、資金調達率など、表面上は見えにくいコストの存在です。これらは常に期待値をマイナス方向に引っ張っていて、表面上は勝てているように見えるトレードでも、実際にはマイナスの期待値を積み上げているケースは少なくありません。

期待値のマイナスは、最終的には必ず口座残高に反映されていきます。

勝率 × リスクリワード − コスト = 真の期待値

03

再現性100%のトレード

同じ条件で1000人がトレードしたとき、1000人全員が同じ判断で、同じ結果になるかどうか。これが再現性です。

500人しか勝てないのであれば、それはコインを投げているのと大差なく、そこに明確な優位性があるとは言えません。これは自分自身にも同じことが言えて、同じパターンが1000回出ても判断がブレて結果が変わるのであれば、その手法には再現性も優位性もないということになります。

1000回中1000回 = 再現性100%

この3つは、どれか1つでも欠けると成立しません。期待値がプラスでも再現性がなければ、回数を重ねるほど成績がズレていって結局はマイナスに向かいます。

本当に勝ち続けられるトレードとは、
誰がやっても、1pipsもズレずに同じ結果にできるトレードにすることです。

相場はランダムではない。法則性のある局面を特定し、期待値と再現性で狙い続けること。それが、僕が辿り着いたトレードで勝ち続けるための理論です。

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この理論に基づくトレード結果を、同一条件で完全に再現

3年連続

年間収支プラス

×10倍

資産増加率(2023〜)

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年別トレード成績 — Myfxbook公開データ

2023年(1年目)+157% / 合計 2.57倍

2023年 トレード成績

2024年(2年目)+647% / 合計 7.47倍

2024年 トレード成績

2025年(3年目)+906% / 合計 10.06倍

2025年 トレード成績

2023年〜現在 リアルタイムに毎日成績を更新

Equity curve

※対数スケールで表示しています。複利の影響を均一化して成長率を見やすくしたチャートです。Myfxbookではリニアスケール(通常表示)のため、複利による急激な右肩上がりのグラフになりますが、成績は同一です。

Myfxbook — リアルタイム成績を確認 ↗

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