Pepper ∞ — 運用実績と思想
Real Trade Results — リアルトレード成績

Pepper ∞ ペッパー
FX歴14年。10回以上の口座破産と3,000万円超の損失を経て、 裁量トレードを完全に捨て、相場の構造だけを数年かけて研究しました。 その結果として導き出したロジックが、現在公開しているInfinity ∞ 2.0の核心にあります。
相場の世界では、説明より数字の方が正直です。 まず実績をご確認ください。そのうえで、なぜこの数字になるのかをご説明します。
年別トレード成績 — Myfxbook公開データ
2023年(1年目)+157% / 合計 2.57倍

2024年(2年目)+647% / 合計 7.47倍

2025年(3年目)+906% / 合計 10.06倍

Media — メディア掲載実績
Part 01 — 構造的な問題
テクニカル分析、チャートパターン、ライン分析、インディケーター—— これらを深く学ぶほど、勝てるようになると多くの方は考えます。 しかし14年間の検証でわかったのは、これらは再現性の問題を解決しないということです。
どれだけ精度の高い手法を学んでも、再現性の低いトレードを繰り返している限り、 トレード回数を重ねるほど口座残高はゼロに近づいていきます。
これは確率論の問題であり、努力や才能の問題ではありません。
人によって判断がブレる手法は、同じパターンでも毎回結果が変わります。 それはコインを投げているのと構造的に変わりません。 勉強不足ではなく、期待値がマイナスになる構造そのものに問題があります。
Part 02 — 運用の哲学
一般的なトレードスキルをすべて捨て、数年かけて相場の構造だけを研究しました。 法則性、確率論、収束性——あらゆる角度からデータを検証した結果、 答えはシンプルに3つに絞られました。
長期で安定して資産を増やし続けられるトレード
相場はランダムに動くと言われていますが、ある条件が重なる局面では、相場環境に関係なく値動きに法則性が生まれます。
その局面を見極める鍵は、チャートの形ではなく、外部要因・時間軸・需給の偏りにあります。これらが重なった局面だけをトレードします。
外部要因 × 時間軸 × 需給の偏り → 法則性
勝率 × リスクリワード = 期待値をプラスにすることです。スプレッド、手数料、マイナススワップなど、見えないコストが常に期待値をマイナス方向へ引っ張っています。
多くのトレーダーはこのコストを無視したままトレードしているため、表面上は勝っていても期待値はマイナスになっていることが多いのです。
勝率 × リスクリワード − コスト = 真の期待値
同じ条件で1000人がトレードしたとき、誰がやっても同じ判断・同じ結果になること。これが最も重要な条件です。
判断がブレる手法は、期待値がどれだけ高くても、回数を重ねるほど結果にズレが生じます。再現性がなければ、優位性があるとは言えません。
1000回中1000回 = 再現性100%
この3つは、どれかひとつが欠けても成立しません。
期待値がプラスでも、再現性が低ければ、回数を重ねるほど口座残高はマイナスに収束していきます。
再現性について、より詳しくはこちらの動画で解説しています。
Analysis — 期待値の重要性
勝率が高くても資産が増えない方と、勝率が低くても資産が増え続ける方。 その差を生んでいるのが「期待値」です。
Part 03 — 結果
① 相場の法則性だけを狙う
② 期待値をプラスに保つ
③ 再現性100%でズレない
勝ちと負けを何度も繰り返しながらも、少しずつ右肩上がりになっているのが分かります。一直線に増やすわけでも、一撃で資産を増やすわけでもありません。
期待値がプラスで、再現性100%のトレードを続ければ、途中で大きく下がることはあっても、3年間一度も年間マイナスにならず、毎年2倍以上の成績になっていきます。
年別トレード成績 — Myfxbook公開データ
2023年(1年目)+157% / 合計 2.57倍

2024年(2年目)+647% / 合計 7.47倍

2025年(3年目)+906% / 合計 10.06倍

トレードで勝てない理由は、
手法ではなく構造にあります。
相場の法則性だけを、14年間研究してきました。
その答えを、22年分のデータとともに公開しています。